アオサンゴの大群落
花のようなサンゴたち
巨大ハマサンゴの深み
多様なサンゴの楽園
白保では様々なサンゴが見られますが、中でも花のようにきれいなサンゴがある場所があります。
ユビエダハマサンゴの黄色のものが集まったお花畑を紹介します。
場所はアオサンゴの大群落に近いのでアオサンゴと一緒に見るのが普通です。
海の上からでも周囲が黄色く見えるほど見事な黄色のユビエダハマサンゴの群落です。
このハマサンゴの仲間は昼でもサンゴの触手(ポリプ)がでている種類で、右の写真のようにとても小さなイソギンチャクのようなものが無数にでているのが分かります。
水着などが触れるとこの触手がくっついて黄色くなってしまうので注意してください。手の平などで水流をかけてやると骨格の中に引っ込んでいきます。
ブーグチというリーフの切れ目だったところは水路になっていて、そこには潮の流れがある場所独特のサンゴの種類が見られ、また他にもあるサンゴでも独特の形状になります。
ここで目立つのは花のようなウスコモンサンゴです。
キャベツが開いたような薄く割れやすいサンゴですが、褐色の本体の縁が紫色をしたものがありとてもきれいなサンゴです。
アオサンゴも見られますが、ここのものは板状ではなく左の写真のように棒状になります。
このようにここでは水路独特のサンゴと魚たちが見られます。
アオサンゴの大群落
花のようなサンゴたち
巨大ハマサンゴの深み
多様なサンゴの楽園